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配偶者の趣味を理由に離婚裁判を行えるのか

夫婦は互いに好きになって結婚をするパターンが多いですが、結婚後に交際している時等には見られなかった事等が苦痛になり、離婚をしたくなるケースがあります。
色々な趣味持っている方も居ますが、魚釣りやゲーム等にハマりすぎている方は、家庭への愛情が足りずに、パートナーの方の愛情が無くなってしまう可能性があります。
趣味を理由にして離婚をする場合は、お互いに納得して離婚できる協議離婚であれば、簡単に別れる事ができますが、相手側が拒否をしたい場合は、調停離婚か離婚裁判で決着しなければいけません。
ただ離婚裁判をするには、法定離婚原因が必要になるので、パートナーが多少趣味を優先して行動をしたりするだけでは、裁判を開始できない可能性があります。
趣味に付け足す感じで、釣竿を大量に購入して、家計を圧迫させたり、ゲームに課金をしたりする事で、借金をしてしまっている等の理由があれば、法定離婚原因に該当する重大な事由の条件をクリアできる可能性があります。

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